金沢の歴史文化関連施設

石川県政記念しいのき迎賓館

長い間石川県政の実績を刻んできた古い県庁を一新し終えた「しいのき迎賓館」。
前は大正13年(1924)建築の格調残る意匠そのものを、裏面はこの世的なガラスのスペースに大改造を行いました。 
樹齢おおよそ300年の“堂形のシイノキ”を象徴に、近辺のトータル観光ガイドや、飲食店・喫茶店、会議室、といった憩い・情報交換のスペースを備えている施設となって、金沢の市街地に新しい旗印が開発されました。

 

大野庄用水(おおのしょうようすい)

大量の木材を運搬する目的作られたのですが、それ以外にも色々なことに使われていた用水路。
金沢城が築かれた時にはとっても役立っていたのだそうです。

 

卯辰山山麓寺院群(うたつやまさんろくじいんぐん)

現在の金沢市東山、山の上町とその周辺に、 江戸時代の頃に、一向一揆から守るためにこの地域が寺社が集まれたのが由来なのだそうです。
歴史のあるお寺が多く、1つ1つのお寺を回りながらそして古来からの風景を眺めながらその歴史を思い起こすことができます。
寺社仏閣めぐりの好きな人にとっては、古都金沢では外せないスポットですね。

 

石川県立能楽堂

石川県の能楽邦楽文化の保持・承継加えて振興の中心として、金沢市において1972年に開館しました。
金沢は藩の時代から能楽の盛んで、藩主であった前田家のお殿様は能役者の保護に尽力されたということです。
そのようなこともあってか、石川県では歴史的に能楽が根付いており今日も能楽が盛んなんですね。