いくつかのエリアにわかれる

兼六園

金沢といえばやっぱりここ!
金沢に来た人なら絶対に訪れる場所ですね。
日本三大名園の一つですから、海外からの観光客にも人気のスポットです。
兼六園は江戸時代の頃、当時の加賀藩主第5代目綱紀(つなのり)の時に別荘が建てられその周に庭園が建設されたのが始まりなんだそうです。
その頃は、藩の来客の接待や宴などの催しなどで利用されていたので一般庶民は全く縁がない場所でした。
その後、江戸幕府が倒幕されてから明治時代になって一般の人たちにも解放され始めたのです。
特に兼六園の写真になっている「ことじ灯籠」「唐崎の松」などのほかにも、様々なスポットが存在していますから庭園とはいえ飽きない場所といえます。
四季折々、様々な風景を眺めて楽しむことができます。

 

金沢城公園

加賀藩主前田利家が建築を始めたお城で、度重なる火災によりお城ほぼ全部を消失してしまいましたが、2001年に復元されました。
その中でも石川門(いしかわもん)や三十間長屋(さんじっけんながや)は火災でも焼失することなく残り、江戸時代にあったままの状態で建っています。
復元された金沢城は経験を積んだ宮大工が建てたもので、古来の技術を受け継いでかつ最新の技法も取り入れているという見ごたえのある建築物です。

 

近江町市場(おうみちょういちば)

金沢の台所とも言われている近江町市場です。
金沢観光にとって兼六園とともに必ず訪れる場所のひとつです。
近江町市場の名前の由来は、その昔織田信長の時代から存在していた近江商人といった人たちが作ったからだという説があります。
海産物などが人気ですから

 

 

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